いつものように家事に追われる美子。
玄関のチャイムが鳴った。セールスだろうと思いつつインターホンに出る。
「はい」
「突然恐れ入ります。私、〇〇生命のものですが・・・」
忙しいのにそんなものを相手している暇はないと、いつもなら適当に断る。
だが、インターホン越しの男の声にちょっと魅力を感じてしまった。
(・・・どんな顔か見てみたい)
その好奇心だけで玄関に男を招き入れる。
<つづく>
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- 2010/01/14(木) 00:38:27|
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美子の平日の朝、家族の誰よりも早く起き、大急ぎで家族が出かけるための準備をする。
そして家族を送り出し、家族が生活しやすい環境を整える。
毎日が激務だがその苦労がねぎらわれる事はない。
召し使いのように家族からはこき使われる。
それでも家族のためにと、自分の事を後回しにして尽くしてきた。
洋服や化粧を楽しむ余裕もない。自分の中の女が薄れていく・・・。
歳を重ねるというのはそんなものだと、自分に言い聞かせる。
<つづく>
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- 2010/01/14(木) 00:36:38|
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今日は「女流−G」の代表さんと打ち合わせで居酒屋さんに行ってました。
ちなみに代表さんは男性です。が、別に変な関係ではありませんので…。
とはいうものの、官能小説の打ち合わせですから当然やらしい話をする訳です。しかも男女二人が個室で。
周りから見たら怪しい関係に思われてもしかたないですよね。
で、ここでのブログ活動についても話し合ったのですが、過去に「女流−G」から出した作品も掲載しても構わないという了解を得ました。
少しずつですが、掲載していきますので楽しみにしておいて下さい。
ただ、現在パソコンが故障してまして、多分買い替えなければならない状態です。
携帯だけでも出来ない事はないんですけど、かなり大変な作業になっちゃうので、パソコンを買うまでお待ち下さい。
若菜
- 2009/11/03(火) 00:26:34|
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本日よりブログスタートします!
まずは自己紹介。
結城若菜と申します。
年齢はアラサー世代の若い方です。
生まれた時からずっと大阪で、今は大阪市東淀川区で一人暮らしをしています。
仕事は印刷会社で事務とか雑用なんかをしています。
で、趣味と実益を兼ねて「女流−G」というグループに所属して官能小説を執筆しております。
ここでは、たまに書く日記と、時折書く小説を公開していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
- 2009/11/01(日) 20:31:19|
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